2006年03月06日

熱い湯に浸かる

惜しい!

ドロー…

終了間際の失点、同点弾…なぜ堪えられなかったの?

と情報の薄いネット速報だけ見て思ってましたが、他サイトなんかのレポートなんかを読んでみると、後半のジュビロは常勝クラブの片鱗を見せた様ですね。
ドローでも良い方!?

ま〜、最初から引き分けたり負ける気で戦う馬鹿はいないだろうし、相手がどうだろうと点を取って点をやらないサッカーをして勝つ事が常に目の前にある目標だから、引き分けて「ヨッシャヨッシャ!」なんて言いませんけどね。

前半はよく攻めましたね。
後はスキルアップして、どんなに堅い守備を相手にしても、押し開ける強さを、ゴールを奪う巧さを身に付けるだけですよ。

理想論と言うか、みんなその為に日々練習、日々精進してるんだろうけど、それに尽きますね。

アビスパの前線から始まる強烈なプレスはしっかりやれば十分通用すると思いますし、後はゴール前の巧さ、強さですよ。

大きく変わる補強はなかったアビスパは、選手個々の能力の総合で元からJ1のクラブに劣るとしても(贔屓目でそんな事ない!と個人的には思ってます)、逆に耐え抜いたJ2からの資産を多く持ち越せたとも言えます。

組織力、連携と言った部分。

もっとその部分を新加入のベテラン勢と一緒に高めていけば、精神的なものが作用する場面なんかの若手に足りないメンタルの強さが要求される部分で強さを増す事が出来るのでは?
耐えて耐えて攻勢に転じる事が出来るのではないでしょうか。


それに若いって事は今後の大きな成長も期待出来ますしね。


正直、アマちゃんな僕は「J2なら勝てたかも?」(油断大敵ですが)とか思いました。

ですが、もしそうだとしても、もし今の強さでJ2では敵無し(そんな事はないですけどね)だとしたら、そこはぬるま湯…。

あえて熱い湯に身体を置くから、耐え抜いた後の喜びが増すと言うもんですよね。

今日がそうであった様に一筋縄ではいかない戦いがこの先待ち受けていますでしょう。

耐えて戦い抜いて頂点に立つ日が必ず来ると信じて、頑張りましょう!

やっぱハングリーが男を鍛えるんですよ。
ナニクソ!
次こそは!次に戦う時は必ず決める!必ず抑え切ってやる!
って、睨み上げて大きくなるんですよ。

アビスパの戦士たちは、選手もスタッフもサポーターもみんなそうだと信じます。
posted by なみの at 02:46| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | J2アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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