2006年06月11日

勝負するがヨイ!

川島君がどこかの新聞記事で言ってましたね。

『FWで勝負したい』

すればヨイですよ。

高さがあるからポストを役割として要求されるだろうけど、そこはもっと頑張らなくちゃですな。

ただSBで起用された時は良いクロスあげるし、ヒヤッとする強烈ミドル放てるしウイング的なポジションも良いのかな?

なぜか止められない不思議ドリブルも持ってるし、武器はいろいろ持ってるじゃん!

期待は膨らむ、頑張れ川島くん!
posted by なみの at 18:15| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ福岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

困る

困る・・・

困っている・・・。

カルチョビットおもしれぇ!!!

すこぶる寝不足です。ネレネ━━━(゚Д゚;)━━━!!!

 

詳細は上記リンク「カルチョビット公式サイト」を見てもらえれば分かるのですが、いやはやよく出来ています。

 

ポイントは

1.テンポの良さ

2.可愛いチビキャラ

3.だけどリアル?な、試合シーン

4.面倒くさくない選手育成、クラブ経営

って感じかな。

 

1.テンポの良さ

試合→特訓→試合→特訓→・・・の繰り返しでゲームは進んでいくのですが、試合で主にやる事は選手交代くらい。

 

やれる事は、

・あらかじめシステムを決めておく事(2パターン設定可能)と、必要に応じて試合中にシステムを変更が可能。

・ポジションチェンジ。システム変更(4-4-2→3-4-3など) と同時にジャンプやフィジカルが強いDFを前線に置くとか。(´∀`*)ウフフ

・キッカーの設定(PK、CK、FK)

上記3つは試合中常時変更可能で、

・DFラインや前線の位置(2つの間が狭いとコンパクト、広いとカウンター狙い?) の設定

・マークする選手の指定

の2つは、試合前、試合直前、ハーフタイムに変更が可能です。

 

ただ実際は本当、スタミナ切れや怪我、 ファウルで退場したときの選手交代くらいでだいたい眺めて一喜一憂しています。

そんなんで試合はサクサク進むのですが、その際に監督コメントがふきだしで現れます。ホワワーンみたいな感じで。

「だいぶへばってきたな。

 ランニングでスタミナ強化だ。」

それはただのコメントではなくて「課題」と言うもので、試合後に手持ちの特訓カードとしてストックされます。

それを用いて強化したい選手に「特訓」として使用する事で、選手の能力が上昇します。

ただ特訓をしない選手もボーっとしてる訳じゃなくて、日々の普通の練習はしてるので徐々に能力が上がります。

課題カードを使用するのは、1枚〜3枚まで一度に使用できて、 組み合わせによってはスペシャルメニューが発動します。

例えば「シュート」+「キックボクシング」=「弾丸シュート」みたいな。

シュートだけ、キックボクシングだけでも能力は上昇しますが、 スペシャルメニューだと飛躍的な能力向上が見込めたりします。

僕は、自分で探したいので極力攻略サイトや情報掲示板は見ないようにしていますが、聞くところによると「神の手」 とか言うスペシャルメニューがあって、それを発動させると能力ダウンする!?とか、アソビ心も満載です。(*´∀`)アハハン♪

(あ、、、テンポの良さを説明したいのに、文章のテンポが悪い・・・)

まー、とにかく試合と特訓の繰り返しで、育成の楽しさを抽出、圧縮してあるので、サクサクやれるって事ですよ。

気が付けば2時間なんてアッ!という間です。

 

 

2.可愛いチビキャラ

3.だけどリアル?な、 試合シーン(ちょっと前が長すぎたんで、 まとめていきます。)

060607_023148

画像見にくいですね。公式サイト見てください。(´▽`*)アハハ

小さいんですよ、キャラ。

今どきチープと取られかねないグラフィック。ドット絵だし。

でも、、、ちゃんと戦っているんです!

センタリングが上がれば、ゴール前で競り合ってポジション取りしてるし、

シュートがバーに弾かれたこぼれ球に、身体を投げ出すようにダイビングヘッドしてくるし、

シュートを外せば、地面を叩いて悔しがるわ、

まさかのオーバーヘッドキックも見せてくれるし、

失点すれば、うなだれる選手、尻餅ついて座り込む選手、頭をかく選手、、、

ゴールが決まれば、みんなでサポ席(があると思われる場所)に駆け寄って喜んだり、、、

とにかく見てて楽しいです。

負けると悔しいですけどね。

でもそんなチビキャラでも、選手のタイプによって、ボールを持ったら前を向いてドリブルを開始する選手もいれば、 スペースを見付けてスルーパスを放り込む選手もいるし、能力によって空中戦に強かったり、 ルーズボールを競り合いながら追い掛ける時も必ず競り勝ってくれる強靭なフィジカルの選手もいて、 それがちゃんと分かるような試合になってます。

出来れば公式サイトでムービーを見て下さい。

それでもやってみないと、感情移入しないと、本当の良さは分からないかも知れません。

てか、やれば味わい深いゲームと分かるかも?かな?

 

4.面倒くさくない選手育成、クラブ経営

これは、これまでに書いたように、やれる事は少なく、練習は勝手にやってて、 特別強化したい選手に特訓をするだけの選手育成が「面倒くさくない」要因の一つ。

もう一つは、サカつくにあったような施設の維持や、設備投資、町の発展への投資なんかはまるで無い(と思われる) 事です。

選手補強なんかは、年内に使えるクラブ予算が決まっていて、その予算内に収まるように選手を揃えます。

予算は勝ち進んで上位リーグに上がったりすることで、スポンサーがつくのか増大していきます。

それにあわせてトップリーグの選手や外国籍選手なんかを雇えるようになるんですが、 降格すると当然のように予算が減って(スポンサー撤退?)予算内に選手年俸が収まらなくなって、解雇、戦力縮小・・・。 なーんてことに。

やっぱり無理な戦力補強より、そこそこの年俸で雇った選手を地道に育てていくのがクラブ強化への近道なのかも!?

よく出来たゲームだ♪

 

 

 

他にも・・・

060607_023320060607_023346 

アソビ心?として、女性選手(性別は明記されていないけど、見た目女性)が居たり、

試合にも出場してない、特訓もしていない選手がいきなり怪我したりします。

まぁ、実際のサッカー選手も練習中に怪我したりしますもんね。

ゲーム内容にはおそらく大きく関係ないけど、怪我の種類が豊富(捻挫、骨折、じん帯損傷などなど) だったりします。

060606_013343 余談ですが、ステップリーグ(JFL?)からN2(J2?)への昇格がかかった試合前に、 怪我人が続出して泣きそうになりました。(名前の横、×になっている四人が怪我人。内3人、「さなだ」は不動のCB、「ほし」 は頼れるボランチ、「くらしき」はこの年、アシスト王に輝いた司令塔でした。。。)

えぇ、1位で最終節をむかえて、2位との差は勝ち点差2、得失点差は微妙で、勝てば昇格、 引き分けor負けでも2位のチームの勝敗、得失点で

もしかすると、、、な、試合で2−1の惜敗、2位はN2からの降格クラブ、 見事最終戦を勝利なされて1年での復帰昇格なさいました。

勝ち点差1に泣きましたよ。えぇ。

 

今も、この記事を書きながら試合してます。

そうそう、こんな風に他の事をしながらついででも出来る手軽さもイイですね。 プラットホームが携帯ゲーム機ってのも◎です。

 

今年こそはN2昇格、昇格後は3年以内のN1昇格を目指して頑張ります!

中途半端ですが、終わり!

オチ?現実?
posted by なみの at 01:41| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(1) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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